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2007年2月19日 (月)

彼女の瞳はキレイです(28)

私は高橋との行為を終え、煙草を吸った。私はいつもは煙草は吸わないが、口から吸う煙が食道を通り、その煙が肺に溜ることによって、私の満たされていないものが満たされるような感覚になり、心が落ち着くから、ヤッた後の高揚感を高めるために、たまに吸う。吸いながら、私は思った。

「木村をどうしよう?」

私は木村を処理するのが、正直言って、面倒くさくなっていた。しかし、処理しないわけにはいかない。

処理しなければ、いずれ戻ってくる。中村の元に、それは絶対に嫌だ。「どうしよう」と思っていると、高橋が目に写った。私はその瞬間、閃いた。

「高橋と木村を付き合わせよう!」

と、私は眠っている高橋を起こし、事の事情を説明し、木村と付き合うように言った。高橋は複雑な表情をしていたが

「玲子様、それは命令ですか?」

と聞いてきたので

「命令よ」

と言うと、仕方ないという表情になり、木村と付き合うように頑張ってみると言った。

そんな中、私は今後の、木村に対しての高橋への命令を考えていた。

                           -to be continued -

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