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2007年2月27日 (火)

彼女の瞳はキレイです(34)

「高橋、今日からアンタのこと、真琴って言っていい?」

と中村は高橋に言った。高橋は戸惑いながらも承諾した。

「玲子はなんで、真琴って言わないの?」

と聞いてきたので、私は答えた。

「奴隷に名前はいらないのよ」

中村は笑っていたが、しばらくすると、高橋を見て言った。

「真琴、私の奴隷にならない?」

「冗談だよね?」

「本気だよ」

「てゆうか、なりなさい、私の奴隷に」

「いや」

「ふふ」

「なにがおかしいの?」

「本当は成りたくて仕方ないくせに」

「ち、違うよ」

「本当に?」

「・・・ち、違う」

「今、迷ったでしょう。それは成りたいのを自分の理性が我慢している証拠よ。」

中村の言葉に高橋が感じているのがわかった。私もそんな二人の光景を見ていて、アソコが濡れているのがわかった。高橋が何分か黙っている時も、私のアソコからどんどん愛液が出てきているのがわかり、私のアソコを覆う布はビチョビチョだった。

「中村の奴隷になりたい」

と高橋が言ったとき、私は絶頂に達した。そんな私を中村は横目で見て、笑った。すごくいやらしく、私はそれで二度目の絶頂に達した。

                           -to be continued -

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